つかさのタロットあれこれ

日々の運勢をタロットカードを交えてご紹介していきます♪

『同棲歴VS離婚歴』⁉

 

 

『言葉は変わっていく』ということを幾度か申し上げましたが……

 

 

昨日の『同棲』など、その顕著なものなのではないでしょうか?

それを言ったら、『婚前旅行』などいまや完全に死語なのでしょうね……

 

 

さてさて若い世代においては、どうやら『同棲』とは『結婚』の前段階であるらしい……

 

今さら断ることでもないのでしょうね……  

いえいえ別に文句を言っているのでも嘆いているのでもありません。ただただ時代の変化なのだなあ……と思うのです(笑)

 

一人暮らしをする方が増えていることもあるのでしょうが、彼氏彼女ができます、いつの間にか同居する形となることは、いまやごくごく自然な流れとなっているようです。

 

それも、それを互いに許せるのは、当時者間に『いずれは結婚』の意志がある、ということに外ならないようです。まあ、経済的側面からも二か所の家賃を払い続けるよりも合理的でもあるのも確かなことかと……

 

ともかくも『一緒に住んでいる』ことは秘密でも隠し事でもないということ……❕

 

 

いまでこそ、いちいち驚かなくなりましたが、昨日のお話ではありませんが、最初はまあ、それなりに驚きもしたものです。それでも本人同士の意志の問題で、たまたま『入籍』していないだけ、公であれば事実上の結婚生活であろう、くらいな意識ではあったのですよ。

 

実際に「彼と一緒に住んでる」けれど、「入籍はまだです」という若い方も多くいらっしゃいます。聞けば、「入籍がまだ」とうことにも特に理由はなく、周囲の友人や仕事仲間も二人のことは承知している……ということも往々にしてあるようです。

 

「何となく……、何かきっかけがあったら籍入れようか、みたいな……」

なーんて感覚の女性にはよく遭遇したものです。

 

ひと昔前風に言うならば『男と住んでる』ということなのですが、中にはとてもそんな感じには見えない、非常に清楚な雰囲気の女の子もいたりましす。その彼女の場合、歳は、確かそのとき、21歳くらいだったかと…… 

 

何でも「気がついたら一緒に住んでた」のだそうな…… 

因みに彼は5歳ほど年上、いまは結婚して彼の実家のある信州にいらっしゃいます🎶

 

若い世代は、そんな感覚なのでしょう。もっと言えば「一緒に暮らしてみないと分からないから……」という考えの方も少なくはないようです。

 

そしてまあ、そのような彼女たち曰く、もし実家を出て彼と住むことになったとしたら「やっぱり親には一言(挨拶が)欲しいかなあ」

 

……そ、そうなのね……。いや、そうなのか……

 

と、そこへ、たまたま居合わせた上司、五十路間近男性の一喝が……

                        

「訳がわからん! 何故結婚しないんだ⁉」

 

若い世代代表女子

「その前にお試期間がある方がいいじゃないですか?」

「そんなもの要らん! 結婚してダメなら離婚したらいいでしょう⁉」

 

どうやら、五十路間近男性には『離婚』より『同棲』の方が許せないようなのです。ちょうど当時二十歳になるかならないかくらいのお嬢様がいらっしゃったかと……  責任といったことも気になっていらしたのでしょう。

 

『離婚歴』よりも『同棲歴』を嫌われるのだなぁと思った次第です。

 

時代背景、感覚の違い等々を如実に感じたことでした。

 

兎にも角にも、当人同士が納得できていて、幸せであれば良いとも思うのです✨

 

 

さて本日の1枚は『ワンドの7』のリバースです。

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どうやら今日は

自分のの立ち位置がよろしくない

自分の立ち位置がままならない

 

そんな感覚を憶えるシーンに

遭遇する気配でございます。

 

闘うには不利な状況、状態と

なることも考えられます。

 

とは申しましても

決して、

負けを意味するものではなく

闘いには不向きであることを

告げるものかと……

 

ですので、無益な闘いからは

逸早く手を引くことが

幸運に繋がることとなりましょう✨

 

 

こちら過去にも登場しております。

 

 

今日も良い1日を……✨

 

 

№230